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2008年2月

2008年2月23日 (土)

すっきりしたぁ!

今日は朝から雪が降り続いている。でもそんなことにめげずに病み上がりだけど、ヨガへ、フラメンコへ出かけた。snow

私は今の職場で働くようになって、どうでもいいストレスに悩まされると共に、どうも体の調子が悪いと感じていた。そもそも、私は会社を病欠するなんて今まで本当になかったことなのだ。休んだことは思い返しても駅まで来たけど、吐き気がして途中降板があるくらい。それ程、丈夫さは取り得だったはず。なのに、今まで経験したこともないような咳のでる症状は、環境が悪いと言わざるを得ない。心身ともに自分の為にならないのかもしれない。

それはさておき。

ヨガやって、フラメンコして本屋さんでダラダラして(たんまり本を買った)、ジムで風呂に入って帰ってきたら本当にすっきりした。

毎日毎日100%の力入れて生きていたら、苦しくなるんだなぁと改めて思ったのだった。

さっ、もう自分を優先しようと決めた1日だった。

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2008年2月21日 (木)

これは病欠か?

病欠でも一日寝ていたわけじゃない。

病院へ行ったし、薬のお陰でぐっすり昼寝もした。ネコは予想外に私と遊べた。ブログもアップした。会社を忘れてしまいたいほどの気分だったが、忘れることは出来ず、友人からのメールに長~い返事も書いた。

自分で解決しないとならないとは分かっているが、本当にこういう修羅場系に私は弱い。でも強い人っているんだろうか?私は修羅場の後、当事者達と何事もなかったかのように平然と毎日同じ場所にいられるような図太い神経は持ち合わせていないのだ。

自分がいかに弱いのかを痛感したけれど、どうしてここまで職場を放っておけるのかという会社のシステムにも幻滅している。私が経験した様々な職場でもここはかなり対応が出来ていない。

なににせよ、こういう会社もあるんだと分かったのが収穫なんだろうねぇ。さっさと逃げ出そう。12年に1度の幸運期ならばそういう選択肢もありだよね。

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2008年2月20日 (水)

お休みする!

本日はどうにも色々体も心も会社に行く気がせず、休むことにしました。日曜当たりから喉は痛いし、昨日は一日中頭がクラクラするしで、気持ちが体に反映しているとしか思えないのです。

ここにも書いたと思うのですが、会社ではほんの少し前に、職場が二分される騒動がありました。その結果、飛躍的に職場が良くなったか?と言うと、気持ちよくなった人もいるし、むかついた人もいると思う。私はどちらでもなく、より嫌な気分が残ったのみ。

多分、事の発端は...二つの会社(と言っても、どっちもちっこい会社)がひとつに合わさったことから始まったらしい。吸収した会社と助けられた会社、この二つの会社の女性達がそれまでのやり方と縄張り意識を持ち続けたことが発端のようだ。

その後、会社はなんとなく二つに点線で区切られたようになり、そこへ私が入ったというわけ。この状態をほんの何分かの面接で分かるわけはなく(そもそも、会社内は見てないから分からないのは当たり前)、採用する側だって言うわけはない。

で、どんどんいやらしく激化したその状態。それでも私は、どちらにも与することなくやっていこうと思ったけれど、そんなことも出来ず。私が働く上で一番嫌だと思っている、社内の人間関係のゴタゴタに巻き込まれたのでした。

会社には上司がいることはいるが、出張続きで殆ど現場にはいない。社長は元々吸収された会社の社長だったから、元々の方の女性達と話すことが多い。吸収した会社の女性達は本社にいる実態をまったく分かっていない部長とやらの言うことを持ち出す。

いろんな会社を経験した(よく面接で色々経験したので役に立ちますという決まり文句がありますが、本当にそう思います。パターンが見えるんです。何が機能していないのか!)私には、はっきり言ってどちらもしょうもない部分があります。

ただ、表面上やり方が汚かったのは吸収した側の会社の女性。仕事で処理しなくてはならない依頼書には処理する数がまちまちに書かれています。その数は一日の終わりに合計して報告することになっているのです。しかし、彼女達はその数の多い依頼書を自分達に優先的に回るように操作していたのです。そして、面倒だと思われる電話での問い合わせにはまったく手をつけていませんでした。そりゃ電話でいろんな問い合わせをしても数字には出ない。

結局彼女達がしないことを誰かはしないとならないわけで、私を含め、数人がやっていたのでした。

で、結局どうなったのか?面倒なことをさせられていた側は不満が募り、自分達を良く見せようと画策した側はより嫌らしく何でも自分達の思い通りになると錯覚したというわけ。上司でもないのに、色々なことを命令した。

私個人は、依頼書の数字とか、面倒な電話の問い合わせなんかどうでも良かったんです。こんなことを言ってはいけないのかもしれないが、いつまでも寄生する会社じゃないって働き始めた頃からうすうす感じていたから。

でも、私が個人的にそりゃ~、やっちゃ駄目でしょうっと思うのは、上司がしないとならないようなことをしてしまったことですね。越権行為というのかな。それは良くないです。長くいる女性って勘違いする人が社会にはものすごい多いのです。やっぱり仕事自体は面倒でもどうでもしなくてはならない。だから私は数字なんてどうでも良かった。

結局、その後どうなったか?

社長を交えて言い合いの末、誰も彼もがおとなしくなった。で、面倒な電話は一人が率先して処理することになり、それ以外の人は依頼書に専念する方向へ向かうことになった。その結果、依頼書を出すのは今まで1度に全員分出していたのが、2回に分けることになった。私は数字だけは結局2倍近くをこなすことになったが、どうも釈然としない。

1.今まで、好き勝手していた人が自分の数字を減らすように他の人に回しているのか?全然性質は変わっていない。

2.面倒な電話を取るようになったか?多少はだけど、今でも頑としてとらない人もいる(ちょっとおかしい!)

3.数字が上がって何か幸せ?私はまったく感じられない。それどころか、ますますどうでも良くなってきている。

そんなこんなで、めまいはするわ、喉は痛いわで気分も会社に向かわず、このままフェードアウトしたいくらい。こんなことを書いて、誰かに知ってもらいたいというより、全世界に向けて愚痴って見たかった、ただ、それだけです。ここまで書いたからといって大反響が起きることはないでしょう。殆ど誰の目にも留まらない。

ただ、会社の人々は殆どPCを持っていないらしい(今時珍しい人種たちです!)、なので、誰も信用できない会社で愚痴ることも出来ないから、せめて世界の何十億の人に向かって愚痴りたかっただけなんです。

一応喉が痛いから、後で耳鼻科に行ってこよ!混んでるから午前の終了間際に名前を書いてこなくては!

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2008年2月17日 (日)

雪かきから排雪へ

木曜日あたりからどんどん降り続いた雪はもはやものすごい量になってます。我が家は毎週業者に雪を持っていってもらいますが、1年に1回だけ町内会で大がかりに同じようなことをしてくれます(町内会費でまかなっているのです)。それが排雪です。除雪だけしても道の両側に雪が増えていくだけなので、綺麗に持っていくのです。本当は先週が我が家のある場所の町内会の排雪の日だったのだけど...

昨日の土曜日に朝からやっていたはずなのに、帰ってみたらなんだか終わっていない。いまだにこんなもの。(聞いてみたら、終わりきれなくて、結局月曜日に続きをするようだということでした)

Dscf2116 これは家の雪を全部集めたわけではありません。庭の奥の方の雪はあきらめてます。とりあえず、車が出せて歩けるくらいはかき集めている程度です。先週の月曜日には業者が来たのだから、結局5日でこんなになっています。向かいのお家も同じです。で、町内中こんな感じなので、家の前は、山なのです。

唯一の救い(?)は気温がちょっと高めで雪に湿気が多いことです。普段はサラサラなので固まってくれない。でも水気の多い雪はスコップですくって押し付けるだけで、結構鋭角でもポロポロ落ちてこないようです。

でも、なんと言ってもあと1ヶ月程度です。

雪のお陰で水不足にもならないのだから、まぁ、仕方ないんだろうなぁ。(とは言え、冬はちょっと暖かい、台湾へ行きたい気分満載な私です)

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2008年2月12日 (火)

なるようになるのだろうか?

先週の金曜日にあった、修羅場を3日間を経て、本日の会社はなんだか私には違和感ありありの一日でした。

このまま、誰もが自分を押し殺して仕事なんか出来るんだろうか?私は嫌だなぁ!

もっと自分を出せるような職場で働きたいものだ。それか、自分でそういう職場を作れば良いだろうか?

最近よくそういうことを考えてます。

今のところで働くようになって、ジムに行けない。毎日が息を押し殺して仕事してる。本当に自分の性格と会わないって感じ。

こんな風にに毎日過ごさねばならない自分とさっさとおさらばしよう!これは全世界に向けた決心だ!

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2008年2月11日 (月)

我が家のホワイトリトリーバー

ネコでもたまには一緒に遊んで楽しむことがあります。

この連休、我が家のネコ(去勢のオス)は、ティッシュをとばすと私のところまで持ってきてまたとばしてくれと要求するようになりました。

しかし、ティッシュならば何でも良いわけではないようで...

新しいティッシュではやらない。私が鼻を噛んだりして少なくても私の匂いの痕跡がないと駄目らしい。

他の人間ではあまりやらない。私も面倒くさくなり、母親に頼んでみたけれど、ティッシュは私のところへ持ってくる。

当然のことながら、手で持ってくるわけじゃないのでティッシュはちぎれて敗れて融けていってなんだか原型が分からない形になっていく。

そうして小さくなったのがこれです。

Dscf2108 彼の腕の前にあるのがティッシュのなれの果て。

口にくわえてくるので、途中で千切れてしまうのです。そして、彼の唾液でちょっぴり湿ってくる事実。

なんだか変な遊びに凝ってしまって明日から心配。平日は遊んであげられないから、いっつも悲しそう(多分飼い主の目でしょうが)

それにしてもネコがご機嫌になるには、高価なおもちゃはいらないって事が改めて認識させられた3連休でした。

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2008年2月 7日 (木)

ファーブルの言葉

ジャン=アンリ・ファーブルは日本では割りに知られているフランス人の一人だと思う。フランスの有名人って結構考えてみると、意外にいないんですよね。ちょっとフランスオタクっぽい人以外はそんなに思い浮かばないじゃないかなぁと思う。

そんなファーブルの『昆虫記』を翻訳された奥本大三郎先生(元々フランス文学出身の私は先生と呼んでしまう)の書かれたとんぼの本を今借りてます(かって読んでいないところがミソ!)

昨晩読んだ箇所に、なんと91歳まで生きたというファーブルのいつもいっていたという言葉が載っていました。

『死は人生の終わりではない。もっと高いところへ行く入り口だ』

ファーブルは生まれた時から裕福ではなく、障害,多分裕福だったことは殆どなかったということです。しかも、当時91歳まで生きたことで、二人の奥さんや子供達など、自分より先に亡くしてしまうという悲しい場面も何度も遭遇していると言うことなのです。

小さい昆虫のことを死ぬまで考えていたファーブルは好きなことばかりしていたわけではないと思います。裕福じゃなかったから現実としても生活もあったと思う。でも、細々とでも続けていたという姿勢にものすごい感動したのでした。いつか南仏へいけたら博物館に行ってみたいなぁと思わせるものがあります。

そして、かつて買った『昆虫記』をさっさと読もうとも思ったのでした。

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2008年2月 3日 (日)

六花亭のソフトクリーム

六花亭のソフトクリームを食べたことはありますか?

今日はまずまずのお天気だったので、町内のあちこちのお店を巡って、途中にある、六花亭の喫茶店(タバコは吸えないから、イートインのような場所っていうほうが適切かな?)でソフトクリームを食べてきました。

百貨店やスーパーにある六花亭のお菓子売り場では売っていないと思うので、私が行ったようなお店じゃないと試すことはできないんだろうなぁ?

かぶりついて、綺麗に平らげてから、写真を取っておけばよかったと後悔してしまったのでした。

コーンの部分はいわゆる最中ではなく、ワッフルのような土台。中のソフトはとっても味が濃いって感じられるお味。そして何よりもワッフルの下までぎっしり入って、260円!六花亭はピザなどの注文も出来るんだけど、売っている和菓子やケーキを食べるって言えば席までお皿に入れて仰々しく運んでくれるのだぁ~!

で、コーヒーはタダ。無料です。だからってガバガバ飲んだり、粘ったりはしませんが。

いつもは和菓子とコーヒーを頼む私だけど、今日はなんだかソフトクリームを食べようと家を出た時から心に決めていたのでした。その為に歩いてお買い物。

Dscf2101 なんだか手ぶらで帰るのが惜しくなった私は、生産するとき草もちを買ったのでした。

その時の六花亭の紙袋!

昔から変わらないのはちょっとホッとする味わいです。

また、食べに行こう!

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