本日はどうにも色々体も心も会社に行く気がせず、休むことにしました。日曜当たりから喉は痛いし、昨日は一日中頭がクラクラするしで、気持ちが体に反映しているとしか思えないのです。
ここにも書いたと思うのですが、会社ではほんの少し前に、職場が二分される騒動がありました。その結果、飛躍的に職場が良くなったか?と言うと、気持ちよくなった人もいるし、むかついた人もいると思う。私はどちらでもなく、より嫌な気分が残ったのみ。
多分、事の発端は...二つの会社(と言っても、どっちもちっこい会社)がひとつに合わさったことから始まったらしい。吸収した会社と助けられた会社、この二つの会社の女性達がそれまでのやり方と縄張り意識を持ち続けたことが発端のようだ。
その後、会社はなんとなく二つに点線で区切られたようになり、そこへ私が入ったというわけ。この状態をほんの何分かの面接で分かるわけはなく(そもそも、会社内は見てないから分からないのは当たり前)、採用する側だって言うわけはない。
で、どんどんいやらしく激化したその状態。それでも私は、どちらにも与することなくやっていこうと思ったけれど、そんなことも出来ず。私が働く上で一番嫌だと思っている、社内の人間関係のゴタゴタに巻き込まれたのでした。
会社には上司がいることはいるが、出張続きで殆ど現場にはいない。社長は元々吸収された会社の社長だったから、元々の方の女性達と話すことが多い。吸収した会社の女性達は本社にいる実態をまったく分かっていない部長とやらの言うことを持ち出す。
いろんな会社を経験した(よく面接で色々経験したので役に立ちますという決まり文句がありますが、本当にそう思います。パターンが見えるんです。何が機能していないのか!)私には、はっきり言ってどちらもしょうもない部分があります。
ただ、表面上やり方が汚かったのは吸収した側の会社の女性。仕事で処理しなくてはならない依頼書には処理する数がまちまちに書かれています。その数は一日の終わりに合計して報告することになっているのです。しかし、彼女達はその数の多い依頼書を自分達に優先的に回るように操作していたのです。そして、面倒だと思われる電話での問い合わせにはまったく手をつけていませんでした。そりゃ電話でいろんな問い合わせをしても数字には出ない。
結局彼女達がしないことを誰かはしないとならないわけで、私を含め、数人がやっていたのでした。
で、結局どうなったのか?面倒なことをさせられていた側は不満が募り、自分達を良く見せようと画策した側はより嫌らしく何でも自分達の思い通りになると錯覚したというわけ。上司でもないのに、色々なことを命令した。
私個人は、依頼書の数字とか、面倒な電話の問い合わせなんかどうでも良かったんです。こんなことを言ってはいけないのかもしれないが、いつまでも寄生する会社じゃないって働き始めた頃からうすうす感じていたから。
でも、私が個人的にそりゃ~、やっちゃ駄目でしょうっと思うのは、上司がしないとならないようなことをしてしまったことですね。越権行為というのかな。それは良くないです。長くいる女性って勘違いする人が社会にはものすごい多いのです。やっぱり仕事自体は面倒でもどうでもしなくてはならない。だから私は数字なんてどうでも良かった。
結局、その後どうなったか?
社長を交えて言い合いの末、誰も彼もがおとなしくなった。で、面倒な電話は一人が率先して処理することになり、それ以外の人は依頼書に専念する方向へ向かうことになった。その結果、依頼書を出すのは今まで1度に全員分出していたのが、2回に分けることになった。私は数字だけは結局2倍近くをこなすことになったが、どうも釈然としない。
1.今まで、好き勝手していた人が自分の数字を減らすように他の人に回しているのか?全然性質は変わっていない。
2.面倒な電話を取るようになったか?多少はだけど、今でも頑としてとらない人もいる(ちょっとおかしい!)
3.数字が上がって何か幸せ?私はまったく感じられない。それどころか、ますますどうでも良くなってきている。
そんなこんなで、めまいはするわ、喉は痛いわで気分も会社に向かわず、このままフェードアウトしたいくらい。こんなことを書いて、誰かに知ってもらいたいというより、全世界に向けて愚痴って見たかった、ただ、それだけです。ここまで書いたからといって大反響が起きることはないでしょう。殆ど誰の目にも留まらない。
ただ、会社の人々は殆どPCを持っていないらしい(今時珍しい人種たちです!)、なので、誰も信用できない会社で愚痴ることも出来ないから、せめて世界の何十億の人に向かって愚痴りたかっただけなんです。
一応喉が痛いから、後で耳鼻科に行ってこよ!混んでるから午前の終了間際に名前を書いてこなくては!
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