旅行・地域

2007年7月24日 (火)

PARIS A To Z :CAFE

PARIS A To Z  Cで始まる言葉はCAFE。カフェしかないのかなぁと思いつつ書いてます。

で、カフェは実際パリのあちこちにあります。マクドナルドのようなものから伝統のある超有名店まで。でもなぜか私はカフェにあまり入らなかった。それは私の中ではカフェ = 休む所 だったからです。私の旅行には休憩は無い!貧乏性なのか、食事も店頭で買ってその場でパクつく始末。そりゃ結ったりのんびりなんてありえないのでした。

実際、今回の旅行でも、入ったカフェでは、「コーヒー1杯頂戴、で、トイレどこ?」が入るなり言ったセリフ(一応フランス語です)です。たしかベルヴィルの朝市へ行った時で、近所にはなにもない、時間も早いで朝のカフェしか開いてなかったんです。

ただ、そこは本当にご近所ご用達のカフェだったようで(ベルヴィル自体が観光地区じゃないのです。どっちかと言うと庶民的いろんな人が住んでいる地区)、親父達が楽しげに話していた地元カフェでした。そういう雰囲気は実際、ガイド本には絶対載らないだろうと思われるカフェでしたか味わえないので貴重な体験でした。そしてその中にいた時、こんな雰囲気に毎日溶け込んだ生活がしたいと思ったのでした。

翻って、私の大好きなもう一つの都市、台北。

ここのカフェには良く行きました。

特にコーヒーではなくお茶のカフェ、茶芸館。毎日のようにあちこちの茶芸間へ行って、本を読んだり、手紙を書いたりという時間を過ごしたものです。

今から思うと、台湾のお茶は熱いお茶がセットになって自分で淹れるようになっているシステム。一方カフェはカップに入ったものが運ばれるシステム。もちろんカフェでは店員の目はともかく、1杯で粘ることもできるんだけど、なんとなく気が引ける。自分で何倍でも淹れられるお茶は飲んでいる限り自分のペースを守れます。

それが台湾では休む所として私の中に定着しているのに、パリではイコール トイレになってしまった理由かもしれません。

でも次回行く時はもっと優雅に過ごしたいものだ。願わくばユーロ安になっていて欲しい!

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2007年7月19日 (木)

PARIS A To Z :BROCANTE

引き続き、PARIS A To Zです。頭にそうだっ!とひらめいたのです。

BはBROCANTEです。これはアンティークにはならないけれど、古い物ってな位の意味です。パリの有名な蚤の市は3つあります。私はそのうちのひとつ、ヴァンヴの蚤の市へ行きました。でも実はパリでは不定期に蚤の市が開かれることがあるというのを実感しました。

ある時、ブラブラしていたら広場の上に大きな横断幕がかかっています。それは蚤の市が開かれる印。カメラにその幕も収めておけばよかったと今更ながら後悔!日付を見ると一応まだ、パリに居る。もし疲れていなければ覗こうと心の片隅に留めておきました。

で、とりあえずヴァンヴで買ったものはこれ。

Photo_13 カフェオレボウルです。事前に色々見た本の中では蚤の市では色々売っているとあったのでちょっとだけ気になっていました。で、当然ながら、ピンからキリまであるようで、値段もユーロ高でもあり、なんとなく引き気味。

その中でこれは同じ値段のお茶碗が並んでいたお店から買いました。

やっぱり、ポップというより、シックかなぁと思いながら選んだお茶碗です。

日本に持って帰る時に一番気を使いました。たまたま履きつぶした靴の箱に、夕食で食べたサラダのパックに納めたカフェオレボウル。壊れないで本当に良かったです。

そして帰ってからは、優雅に朝はカフェオレとクロワッサン。ってな食事は一度も取ったことなく、このお茶碗は机の上において小物が雑多に入れられて居ます。それに買ってから言うのもなんですが、このお茶碗とっても小さいの。直径が8センチくらいで高さが5センチくらい。私だったら2口で飲みきっちゃう。

やっぱりカフェオレボウルは400mlは入るような丼じゃないと飲んだ気しないんだなぁ!

そうそう、横断幕の日時にたまたまブラブラ歩いていて終了間際のお店に行き当たったのでした。そこでは何に使うのかわからない、蓋付きの入れ物を買いました。ユーロ安なら良かったのになぁ。

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2007年7月18日 (水)

PARIS A To Z :ARCHITECTURE

これから時々私が大好きなパリと台北について書きます。闇雲に買いても収拾がつかないだろうから、AからZまで頭文字でいこうと思います。

まず、Aは『ARCHITECTURE』建築です。

パリといえば、ゴシックからロマネスク、現代建築まで、色々あります。その中で、私が見たちょっと変わっているなぁと思ったのはこれです。

アラブ世界研究所です。

Photo_11

パリから送った投稿記事はここに閉じ込められた顛末だったのですが、改めて見てみると本当に綺麗です。

これって遠めに見ると四角い窓の模様のようなのですが、ちょっと違うのです。ガラスはガラスなのですが、中から見ると穴が大きくなったり小さくなったりできるような仕掛けのようです。まるでガラス窓が全て仕掛けがあるような雰囲気なのです。

Photo_12 これが窓ひとつです。中から見るとどうなっているのかはっきりするのですが、中からは撮ってこなかったのです。残念。

ここは当然アラブ世界研究所なのでアラブ世界のことばかりです。展示はこの時はそれ程大々的なものじゃなかったのかもしれませんが、どれもこれも精密で美しかったです。

実は中に入って上に行くと展示室なのですが、間違った私は地下に降りてしまい、出ることはできるのに入ることはできないドアを開けてある空間に閉じ込められてしまったのです。たぶん、平日であればいろんな人が行き来してすぐ脱出できたんだろうけど、幸か不幸か日曜日だったのです。その空間は吹き抜けで外が丸見え。両側にはワークショップが行われていそうな(子供向けの!)スペースがあった。ここを去る時、自分がはまった場所を上からじっくり見ました。その時思ったのは、晴れてて良かった!ってこと。

まぁ、それはともかく、図書館とかもあるんですよ。研究所だから!売店もあるし、本や雑誌、新聞にCD、DVDなんかもいろんなお土産と共に売ってました。

ちょっと恐怖の体験もしましたが、やっぱり建物は美しい。今度行ったら、迷わず上に上がろうと心に決めた場所なのでした。

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2007年3月18日 (日)

クレープの普及率

皆さんはクレープはお好きでしょうか?

街には結構クレープ屋さんがあります。ほとんどが甘い味のクレープですが、中には食事になりそうなものをくるんであるものもあります。

そして本家本元では一体どうなのだ?と思い、クレープ屋さんでメニューを見てみたら...

もちろん甘ったるい物をくるんだクレープあり、食事になりそうなメニューありとおんなじでした。

甘い方はチョコレート、果物、クリームなど好きなものをチョイスできます。私は一回だけ食べましたが、チーズとハムって言ったのにチーズだけになっていた(もちろん値段もチーズだけです、ボラれたわけじゃありません)でも、そこのお店のはそれ程おいしくなかったなぁ。

一方、スーパーで買ったおやつのクレープ。チョコレートが包まって個別包装になっている本当におやつです。これは今日のお昼に食べたけれど、いや~、意外に美味しかった。それ以外にもワッフルとかパンケーキとか買ってきたのですが、スーパーのものも中々美味しいものです。

で、スーパーにはクレープの生地が売ってました。まん丸のまま包装されているちょっと本格的なもの。折りたたまれているのか小さくきられているのか小さい包装の物。買って来ようかなぁと思いましたが、さすがにちょっと生っぽかったものは止めました。

海外旅行するとスーパーには必ず行きます。ツアーではないので、そういうところが旅行の醍醐味なんですよね。デラックスじゃないけれど、本当に今何があるのかなぁとチェックできます。

何年か前に行った時には、注目してなかったのか目に入らなかったのか、こんなに町中にクレープ屋さんがあるとは気づきませんでした。でも今回、クレープ屋さんがある上にスーパーでこんなに売っている!ということはいかに想像よりも浸透しているのかが分かったのでした。今度家でも作ってみよ!       

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2007年3月 5日 (月)

カウントダウン TO PARIS

なんだかんだと旅行前日になってしまいました!

綿密に計画を立てる...はずが、やっぱり盛りだくさんに資料を集めすぎて、ちょっとアップアップしてしまってなんとなく大まかにしか決められません。

本当にもうお腹一杯になるくらいになるには何年か暮らしたらそうなるのかもしれないなぁと思うと将来は住むぞぉと考えてしまいます(台湾も好きなので交互に行き来できるようになれば一石二鳥ってことです)

それはさて置き。

地の果てに行くわけじゃないのですが、なんとなく言葉に自信がない(フランス語は勉強してたのだからないって言い切るのはちょっと悲しい~)ので、必要なものは持っていこうとついついリストアップしてしまってます。というか、最近長時間飛行機に乗る旅行をしていないのでどんなものなのか実感がわかないのです。

それにしても旅行を快適にするグッズは色々あるのですね。あんまり購入しても荷物が増えるだけなので、とりあえず、枕だけは買いました。

つい最近、機内持ち込みの水分を制限されるようになりました。チケットを取りに行った際、注意書きのチラシを見たら、なんとマスカラも対象になっているじゃないですか!

いわゆる水じゃなくて、ゲル状と言うのだろうか、固形じゃなないものはすべて対象のようです。

もう、こうなったら空の水筒をもって乗り込んで、機内で水を汲んでもらおうかなと考えてしまいました。

なんかとにかくワクワクドキドキのちょっと興奮気味の前の日なのでした~

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2007年2月25日 (日)

旅行の準備

来月、本当に何年も行こうと思っていた先へ旅行へ行きます。

もうずっと前に行ったきりのパリへ再び行けることになりました。

私にとっては一回行ったきりなのに、とっても思い出深くて再びその地に赴くことができることを待ち望んでいた場所です。他に大好きな土地は何箇所かありますが、パリは格別なのです。

で、何年もの思いが積み重なったのか準備に余念が無い状態に...というか、いろんな本を見ては、あちこち行きたいところが増えるばかり。

改めて思ったのは、やっぱり世界有数の観光地だけあって、本は一杯あるということ。いろんな人がいろんな思いを込めて書いているので、どれもこれも捨てがたい魅力に満ちています。

以前行った時だって、色々考えて、一日2~3件の美術館のはしごは当たり前、冬なので夜更けも早かったのに、足がそれこそ棒になる程、歩きまわったものでした。今回はそういう無謀なことはちょっと置いておいてもうちょっと生活に根付いたところを回る旅にしようと思っています(たぶん、足が棒になるのは同じだと思います)

でも、どこへ行っても、なぜか毎回焦るほどに回って、夜はクタクタになるっていうスタイルはまったく変わらないのは性格なんでしょうか?(やっぱり温泉がいまいちピンと来ない理由が分かったような気がします。あののんびり気分って性に合わないんですよね)

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2007年1月15日 (月)

東京駅でベルリン行きの切符

今、「古本道場」という本を読んでいます。

通勤の行き帰り(電車に乗っているのは10分程度)なので、1章読めるくらいです。今日読んだ箇所に戦前は東京駅でベルリンまでの切符(もちろん列車と船)が買えたと書いてありました。その切符を買って欧羅巴まで言ったのは、林芙美子。

彼女の本を読んだことはありません。実際は!でも言葉ができなくてもガンガン旅行してあちこちまわったんだなぁと思うと、旅行が好きな私はとても共感がもてました。

私もほとんど旅行というと一人で行ってしまいます。誰かと行くのもいいのだけど、まぁ、行く人もいないと言うこともあるけど、興味が合わないと一緒に旅行は難しいということを知っているからです。

しばらく遠出をしていないので、今年は3回くらいは行こうと新年の誓いを立てています。できれば東京駅から出発ではなく、成田から出発にしたいですが…

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2007年1月 6日 (土)

台湾旅行

台湾に日本の新幹線が走る!

これで台北から高雄まで1時間半でいけるようになりました。

何度か台北に行ってすっかり台湾好きになった私。でも台北からあちこちへの都市はちょっと時間がかかるので3泊4日ではちょっと辛い。なのでこのニュースは行動半径の広がりを意味するんですよ。なんかとっても嬉しい!

台湾と言っても、台北しか行ったことないのだけど本当にあちこち行きたい所が多くて未だに制覇できていません。今の仕事じゃ、せいぜい4日休めるだけ。だけど、別の都市へも行ってみたかったんですよね。

新幹線なら、途中の台中にあっという間。今度行くときは確実に足を伸ばせそうです。

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